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蜂蜜ーミツバチーネオニコチノイド

長野より10年以上国産の‘とち‘という花から採れた蜂蜜‘とちみつ‘を取り寄せています。数年前にミツバチが激減していて蜂蜜の値段が上がっていると言われました。その頃はオーストラリアなどの旱魃で蜂が大量死していると言われていたような気がします。
とちみつ

そして今EUではミツバチが大量死しているのはネオニコチノイドという農薬のせいではないか?と言われています。予防的措置ということで今年12月から2年間この農薬の使用が禁止になるそうです。日本ではまだ確証がないということで、この農薬の使用は認められています。この農薬は少量で虫に対して効き目があるそうで、それこそとうもろこしの種にネオニコチノイドを塗って発芽させるとそれが実を結ぶまで効力があるのだそう。農家にとっては手間がかからず有難い農薬なのだと思いますが、検証されていないとはいえ、もしかしたらミツバチの大量死と関係があるとしたら、これをこのまま使い続けて良いのか、種に塗ってそれが実にまで影響を及ぼすとしたら、それを大量に食べる家畜、そしてそれを長期間食べ続けた人間はどうなるのか?食の安全が求められている今日、予防的措置をとることは実は大切なのではと思っています。やっぱり駄目だったね~と2年後に言われた時にはもしかしたら、ミツバチが絶滅しているかもーーー心配です。





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2013/09/14(土) | 雑記 | トラックバック(-) | コメント(-)

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