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ル・シュクレクール

ル・シュクレクールの岩永シェフの講習に行ってきました。大阪にあるパン屋さん、ル・シュクレクールそこのオーナーである岩永歩シェフはとっても熱く語る方でした。フランスで修行をし2004年に御自分のお店をオープンされたのだそう。きちんとした主義主張を持ってパンを作られていらして、是非お店に伺って色々なパンを食べてみたいと思ってしまいました。

シェフにとってパンの生地とは家族のようなもの。恋人のようにべたべたしてはいけないけれど、だからと言って無関心にほっておいてはいけない、離れていても、何かあれば心を馳せる存在なのだそう。パンは育てるもので作るものではない、パンはシェフの意図と生地とで出来上がっている、意図のあるパンを作る、などなどパンを作る上でのシェフの哲学がちりばめられた講習でした。そしてパンは自分の表現媒体であるとのこと。言われてみれば確かにと思いますが、表現媒体と言うともっと芸術作品のような気がしてしまっていた自分がいました。講習に出て、改めて自分とパン生地、自分と出来上がったパンの関係を見直すきっかけになりました。パン作りのテクニックだけでなく、パンを作る上での思いまで学べるとても充実した講習でした。

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ランチはシェフが全員分シェフが目の前で作ってくれました。とっても美味しいランチで、我が家でも是非作ってみたいなと思っています。

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最後に教室のお知らせです。

今月のマンスリーは教室で挽いた全粒粉が入った胡桃入りのお食事パン、パンドノアです。レッスンでは食パンにはしませんが、食パンにしていただいてもとても美味しい生地です。
自家製酵母は巨峰酵母。こちらはブルーベリーマフィンを作ります。本当は巨峰のドライを入れたほうが良いのかもしれませんが、今回はブルーベリーで。





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2014/09/20(土) | 雑記 | トラックバック(-) | コメント(-)

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